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リモートデスクトップ(クライアント)

リモートデスクトップのサーバー側

リモートデスクトップで他のパソコンを操作するには、操作させるほうのパソコンがリモートデスクトップを許可する設定が必要です。操作される側の設定は リモートデスクトップ(サーバー)のページを参照してください。

リモートデスクトップの接続方法

リモートデスクトップの方法は以下の通りです。意外に簡単です。

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリーR」→「リモート デスクトップ接続」をクリックし、「リモート デスクトップ接続」を開きます。 画面が開いたら、「コンピューター(C):」の欄に接続先のマシン名またはIPアドレスを入力し「接続C」ボタンをクリックします。

    リモートデスクトップの接続 その1
  2. ユーザー名、パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。

    リモートデスクトップの接続 その2
  3. ユーザー名、パスワードが正しく認証されると、ログインできます。なお、同じユーザーが既にログインしている場合はそのユーザーが強制的にログオフされてしまいます。

    リモートデスクトップの接続 その3

リモートデスクトップを終了する場合は「ログオフ」または「切断」を選択してください。ウィンドの「X」印で閉じるとログオンしたままになります。



ネットワーク レベル認証とWindowsXPに関して

操作される側で「ネットワーク レベル認証」での接続方法が指定された場合、WindowsXPでそのまま接続すると、「認証エラーが発生しました(コード:0x507)」とエラーが表示され、接続できません。 接続するには以下の要件が必要となります。

  • Windows XPのサービスパックがSP3以上であること。(マイコンピュータを右クリックし、「プロパティ」を選択すると確認できます。)
  • CredSSPが有効であること
  • ターミナルサービスのパッケージが読み込まれていること。

で、結局何をやればよいかというと、以下のようにします。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」クリックし、入力欄に「regedit」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

    リモートデスクトップのネットワーク レベル認証対応 その1
  2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders」を開き、右ペインの「SecurityProviders」を右クリックし、「修正(M)」を選択します。

    リモートデスクトップのネットワーク レベル認証対応 その2
  3. 「文字列の編集」画面の「値のデータ(V):」の最後に「, credssp.dll」と記入し、「OK」ボタンをクリックします。

    リモートデスクトップのネットワーク レベル認証対応 その3
  4. 次に「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa」を開き、右ペインの「Security Packages」を右クリックし、「修正(M)」を選択します。

    リモートデスクトップのネットワーク レベル認証対応 その4
  5. 「複数行文字列の編集」画面の「値のデータ(V):」に「tspkg」を追加し、「OK」ボタンをクリックします。

    リモートデスクトップのネットワーク レベル認証対応 その5

上記設定後、再起動すると接続することができます。